自殺を減らすため、社会主義国キューバでも、「人間は神から分かれてきた、素晴らしい属性を備えた存在なのです」という考えを取り入れています。こうした宗教観こそ、自殺防止の切り札です。

(中永士師明さん 7月 11日の放送で)

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ラジオ日本: 7月 6日放送
高知放送: 7月 10日放送
青森放送: 7月 10日放送
山梨放送: 7月 10日放送
ラジオ大阪: 7月 11日放送
山口放送: 7月 11日放送
ラジオ福島: 7月 11日放送
西日本放送: 7月 11日放送
東海ラジオ: 7月 12日放送

ゲスト:
中永士師明 (なかえはじめ) さん

(医師)

中永医師は、秋田大学医学部病院に運び込まれる自殺未遂者の調査から、画期的な自殺研究を発表されてきた。特に、自殺未遂者のほぼすべてに信仰観、宗教観がなく、ここに自殺大国日本の急所があることを、語っていただきました。
中永士師明さん
ご紹介
秋田大学大閣員医学系研究科医学専攻。病態制御医学系 救急・集中治療医学 准教授 秋田大学医学部付属病院 漢方外来 外来医長
パーソナリティ乾龍介の対談メモ
中永氏によると、今、急増中なのが、十代前半の女性の自殺だそうです。軽い気持ちで命を絶つ彼女たちに必要な、命の真実を語っていただきました。